¥ 96,800 (tax included)
RENDO×CATHEDRAL
大盛況だった2025年6月の受注会を皮切りにお取引をさせていただいているシューメイカーRENDOさんより、25AWファーストデリバリーが届きました。
記念すべき一足目は別注モデル。極上の柔らかさを誇るヤヌスカーフをふんだんに用いて、RENDOのフラグシップモデルというべき"GB001(APRON FRONT DERBY)"モデルを制作していただきました。
履きやすさはもちろん、ドレスにもカジュアルにもなりきれるその汎用性が最たる特徴です。"ちょっとそこまで"から旅行に至るまで対応できてしまう、デザイナー吉見氏の腕が光る業物です。
GB001
RENDOのドレスカジュアルラインになり、リッジウェイソールを採用した外羽根モカシンシューズになります。ドレスラインno.770とは別の新木型no.GBを採用し、カジュアルテイストなデザイン・仕様になっておりますのでオンオフに履いていただける1足になるかと思います。
伝統的なグッドイヤーウエルト製法を用い、履き心地の面では長時間履いても疲れにくく、しかも型くずれせず履きこむほど足に馴染むのが特徴で、構造的に靴底の修理がしやすい設計になっています。
RENDO
職人街の聖地である浅草にアトリエを構える。RENDOの靴づくりは、もともとドレスシューズからスタートしたということもあり、全てのモデルにどこか上品さがあり、端正な顔つきです。
そして数々のブランドのパターン業務を今もなお請け負っている経験値から、デザインにおいてドレス靴にはドレス靴のキモ、カジュアル靴にはカジュアル靴のキモそれぞれの勘所が正確に押さえられている。
そしてプライスにおいても、浅草という環境の整ったネットワークを活用し、効率的な製造を行える設備に投資することができて、手に取りやすい価格に抑えることが可能となっている。
代表の吉見さんはヨーロッパ各地の靴づくり・靴の文化を自らの目で見てきて、そこで出会った靴づくり・靴の美しさを考えるエッセンス解釈し、それらのヨーロッパの生活観での革靴の文脈をどう日本に落とし込むか…日本人の生活に溶け込み切った革靴の姿を追い求めるように感じます。それゆえに吉見さんの靴は、自由で柔軟でありながらも隙がない面構えです。
FABRIC
JANUS CALF (BLACK)…世界を代表するスエードナタリーであるCHARLES・F・STEAD社の中でも極上の柔らかさを誇るのが"JANUS CALF"。通常のカーフよりも厚みがあり、毛足が長いことも特徴。
ソール
リッジウェイソール
グッドイヤーウェルテッド製法
サイズ展開(インチ表記)
6(24cm)-8h(26.5cm)
<サイズ、素材、お色目に関するお問い合わせ>
CATHEDRAL ONLINE
メールでのお問い合わせ
電話はこちらへ