¥ 69,300 (tax included)
日本の靴作りの伝統を受け継ぎ後世に残す。
BROTHER BRIDGE、浅草に拠点を持つ靴ブランドです。
伝統的な作り方を大切にしながらも、現代的な感覚を取り入れている。
CATHEDRALでは4シーズンに渡りHENRYのみの取り扱いをしてきました。
私も日頃から愛用しているHENRYですが、ボクシングシューズをルーツに持つデザインで、
グッドイヤー製法なのに、かなりしなやかな仕上がりが特徴です。
そしてグリップが良く、水に強いオリジナルのラバーブロックソールが採用されている。
自身で履いてみて色々とわかった事は、
グッドイヤーなのにしなやかで、ソールのグリップがとても心地よく、水に強い。
全体的なフォルムが非常にスマートですが、足はどこも痛くない靴、
スマートは木型だから、くるぶし丈くらいのパンツで合わせることが多く、
ロールアップしたくなったり、デニム、チノ、ミリタリー以外でも、スマートなスラックスとの相性も良かったりする。
2014年にファクトリーブランドとしてBROTHER BRIDGEが生まれ、
2017年に、ブランドの核として生まれたのが、HENRYです。
BROTHER BRIDGEが作られているのは、靴の街、浅草。
しかも泪橋周辺の所謂ドヤ街の近く、そう明日のジョーの舞台になった街。丹下拳闘クラブがあった場所。
BROTHER BRIDGEのデザイナー鈴木氏と浅草。浅草とボクシングの関係は、
辰吉丈一郎全盛期だった90S初頭、泪橋周辺の靴工場ではボクシングシューズが作られていたそうです、
ウイニングという当時の靴を見せて頂いたが、極端に遊びの無い木型、
特殊な革底、特殊な量産品的な面白い作りをしていました。
ジョーのモデルとなった街で、辰吉のシューズを生産していて、時が流れ、その街でBROTHER BRIDGEが立ち上がり、
ボクシングをルーツに持つ、HENRYが作られている。
聞けば、デザイナー鈴木氏の親父さんはボクサーであり、
小さい頃からボクシングという特殊な世界を内側から見て来た彼は言います。
鈴木氏にとってHENRYは魂のデザイン。浅草の泪橋で生まれた、鈴木氏のだからできた靴だったのです。そんなHENRYにますます惹かれます。
レザーは、世界有数の上質なオランダ産原皮を、
老舗姫路タンナーにてオリジナルレシピで鞣した高品質のカーフです。開発に3年以上費やし生み出しました。
高品質な原皮にタンニン鞣しを施しオイルと染料のみで仕上げたカーフは美しい経年変化が楽しめます。
ダッチカーフ(姫路製ベジタブルタンニン鞣し)
フレキシブルグッドイヤー製法
先芯なし
ソール交換可能
シューレースはBLKとBEGが付属します。
SIZE
US 7(25cm)
US 7.5(25.5cm)
US 8(26.5cm)
(普段UK6.5, EU41, JPN25.5サイズ着用者が、US7.5を着用。 )
素材
ダッチカーフ
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